「もてぎ里山アートフェスタ」第二会場入り口
ここを右に回りこんで

緩やかな坂道を下ります



左側にはフェスタ会場の案内図
敷地内の配置が分かります



右側には「苔玉」の蓮沼さんの案内図
テントでは子供たちも参加できる「苔玉作り」のワークショップがあります



さて坂を下りて行くと、陶器のオブジェが会場へと誘います



その向こうにレリーフガーデンの建物が見えてきます
ここにも大きな鉢がオブジェ風に横たわっています^ ^



今回の実行委員の一人で、中心的に準備を進めてくださった
ほそかわかおりさんのテント
涼しげな木陰で、ゆっくりとお客様とお話もできますね



こちらは染色の佐伯冴三さんのブース
茜など植物も栽培しながら染めてゆくそうです



さらに先へと進んでゆくと
家具作家の「やまぼうし」さんの作品



その先に広がる野原にも、作家のテントが並びます


炎天下の陳列で午前中はややつらかったでしょうが
午後からは少しづつ木陰が覆って、すごしやすくなってきます



ワイルドな大壷の野外展示!



苔玉作家の蓮沼いづみさんのテントからは
ハーブの香りが漂います



そのハーブを使って、早速苔玉作りにチャレンジ☆



こんな多肉植物も苔玉になります
インテリアとしても愛らしく、癒されますね



苔玉のお隣は「和菓子のワークショップ」を開く増渕さん
夏らしい「ところてん作り」
といっても、生の天草を煮出すところからですので、本格的です!
私はちゃっかり出来上がったところてんをいただいちゃいました。
山の中なのにほんのりと磯の香りがして、不思議な気分でした
黒酢と有機醤油も美味しくて、おつゆまで飲み干してしまいましたよ^ ^
ご馳走様でした♪



お隣には自家製の天然酵母で作ったパン屋さん
今、天然酵母のパンは人気ですね
しかも干しブドウなどからご自分で酵母を育てて作るのですから
手間も技術も必要です
皆さんよくご存知で、すっかり売り切れてしまったようです♪
私もカンパーニュ欲しかったのですが、遅かった!残念!!



一番奥のテントは、私たちの友人でもある木工家の斎藤英樹さん
はるばる仙台から来てくださいました
ウッドビーズやチョコアイスキャンディーのペンダントなど
可愛らしいモチーフは愛妻の愛さんのアイディアね☆って早口言葉みたい^ー^




さてさて「レリーフガーデン」のギャラリーに移動してみましょう
入り口のベンチには、少々暑さにバテ気味のおじさん二人^ ^




中では木工のワークショップ
「バターナイフ作り」でしょうか
初めての電動糸鋸体験でも大丈夫☆




形を糸鋸でカットして
次にベルトサンダーで立体的に整形してゆきます


するとほら! 立派なバターナイフの出来上がり☆
小型ですが手になじむ形になりました


女性陣に人気はウッドビーズのチャーム作り
大きな粒、小さな粒、色もいろいろ
皆さんそれぞれ個性的なチャームを作っていました


模擬カフェでは、無添加ソーセージのホットドッグや
天然酵母国産小麦のフォカッチャ
アイスコーヒーや自家製梅ジュースなどなど

オーガニックのホットコーヒーは私の一押しなのですが
今日の暑さといったら!!!
アイスもののオーダーが主になるのも仕方ありませんでしたね




オリジナルのトレイに乗せて
お庭にも持ってゆけるようにしました
ホットドッグとフォカッチャ&飲み物のセット
ボリュームもなかなかで
結構おなかいっぱいになります

明日もお待ちしています☆
是非お越しくださいませ♪